イムズ

西元祐樹特別展「光風霽月 白竜のキセキ」イムズ30周年を記念して西元祐貴の墨絵作品約30点の展示と体験型のイベントを開催します。30周年を迎えたイムズでは女性の新たな挑戦をメッセージとして発信しています。墨絵を独学で学び伝統的な技法に捕らわれず、大胆さと繊細さを持ち合わせたタッチで「躍動感」「力強さ」を追求した作品を展開する墨絵アーティスト 西元祐貴氏とのイムズ30周年の特別展。福岡の女性の自立した姿、しなやかでありながら力強い姿を描いた新作と、過去の女性作品による展示を行います。

プロフィール。1988年生まれ。鹿児島県出身。世界的な注目を集める、日本を代表する墨絵アーティスト。伝統的な技法に捕われず、「躍動感」「力強さ」を追求した作品を展開。龍や侍などの古典的なモチーフから、スポーツ選手やミュージシャンなどの現代モチーフも得意とする。イベントやテレビ番組では、たびたび「ライブペイント」を披露。香港のクリスティーズオークションではライブで描いた作品が85,000香港ドルで落札された。2015年に新たな展開として、越前焼きに墨絵の表現で絵付けする「陶墨画」シリーズを発表。そのほか、CGやプロジェクションマッピングなどのデジタル表現との融合作品やゲームとのコラボレーションなど様々な分野で注目されている。2018年1月に福岡アジア美術館で行われた初の個展には、約1か月の会期中に約4万5千の来場者が訪れ、その後全国で個展が開催されている。申し込みはこちらから アートイメージ
8/11にミニトーク&サイン会開催西元展グッズ特別販売。4F紀伊國屋書店にて7/26から販売。