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三菱地所アルティアム

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ショップからのメッセージ

天神で、気軽にアートを楽しめるギャラリースペース。現代アート、デザイン、ファッション、建築など、様々なジャンルの芸術表現を紹介しています。

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数寄景/NEW VIEW—日本を継ぐ, 現代アートのいま

数寄景/NEW VIEW—日本を継ぐ, 現代アートのいま 数寄景/NEW VIEW—日本を継ぐ, 現代アートのいま

日本美術の“文化遺伝子”を継承するアーティスト17組を紹介する展覧会を、三菱地所アルティアム・福岡三越「三越ギャラリー」の2会場で特別開催。



人気作家から若手まで17組のアーティストによる作品を、古くより息づく日本独自の美意識から紐解き、8つのセクションで紹介します。



私たち日本人は、外来文化を受け入れ、そこに独自の洗練を加えることで、創造性の高い文化をつくってきました。日本文化の特質であるこの創造性は、グローバリズムが台頭する現代においても絶えることなく、脈々と受け継がれています。本展は、このような日本美術の「文化遺伝子」を継承するアーティストたちの身振りにフォーカスすることで、これからの日本美術への問いかけと、可能性を見出します。展示構成は、日本文化のキーワードから選んだ、「あやし」「見立て」「うつろひ」「なぞらえ」「かさね」「ゆらぎ」「今様」「奇想」の8つのセクションごとに、それぞれ2組(一部3組)のアーティストの作品を対峙。お互いがせめぎ合い、重なり合う、現代アートのいまを体感できる場を仕掛けます。現在もっとも注目を集めるアーティストから新世代のアーティストまで、現代の「数寄者」たちの織りなす、自由闊達で創造力あふれる展示空間を風景に見立て、展覧会タイトルを『数寄景/NEW VIEW』としました。「平成」から「令和」への転換を迎え、彼らの作品は、私たちにどんな新しい風景「NEW VIEW」を見せてくれるのでしょうか。



【出品作家17組】

青山悟/赤松音呂/池田学/岩崎貴宏/岡本瑛里/荻野夕奈/金子富之/川人綾/木村了子/teamLab/中北紘子/橋爪彩/水野里奈/宮永愛子/宮本佳美/山本竜基/淀川テクニック



2会場特別開催!

福岡三越9階「三越ギャラリー」会場

会期:2020年2月26日(水)〜3月8日(日)10:00〜20:00

※最終日は17:00閉館(ご入館は閉館の30分前まで)



【画像1】本展メインビジュアル

【画像2】宮永愛子《waiting awakening -clock-》2018

ナフタリン、樹脂、ミクストメディア

16.5×16.5×14.5cm

© MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery



詳細は展覧会HPをご覧ください

http://artium.jp/exhibition/2020/19-09-sukikei/

音と旅する鉱物展 九州大学総合研究博物館コレクション

音と旅する鉱物展 九州大学総合研究博物館コレクション

日本屈指の鉱物標本を音楽家 原摩利彦による音とともに紹介します



海底奥深くで生成した石、宇宙から落下した隕石、十数億年前の石。鉱物をめぐる時間と空間の厚みは、膨大な情報が行き交い、目まぐるしいスピードで変化していく現代において、そのスケールを捉え直すきっかけを与えてくれているようです。

本展では、国内でも最大級の750万点の貴重な博物標本・資料を収蔵する九州大学総合研究博物館の中から選りすぐりの鉱物コレクション約100点を、現代アートや舞台、映像など幅広い分野で活躍する音楽家 原 摩利彦が手がけた音とともに紹介いたします。九州大学総合研究博物館の鉱物は、通常は一般公開されておらず、本展は量・質ともに充実した標本をご覧いただける貴重な機会となります。

自然や街の中で音を集める“フィールドレコーディング”の手法を取り入れる原は、同館を訪れて収集した鉱物の音や、鉱物から連想した音をもとに作曲し、本展のための音楽を制作いたしました。原によって紡ぎ出される、五線譜に書き表せない不思議な音、どこか懐かしくも新しい揺らめく音に包まれ、鉱物を眺めることは、目には見えない遠い時代や場所への想像を掻き立て、新たな鑑賞体験をもたらすことでしょう。



【画像】本展メインビジュアル

氷室友里のテキスタイル展 TEXTILE PLAY GROUND

氷室友里のテキスタイル展 TEXTILE PLAY GROUND

テキスタイルデザイナー氷室友里が提案する“新しい布の遊び方”



テキスタイルデザイナー氷室友里は、遊び心あふれる作品を数多く手がけ、オリジナルブランドYURI HIMUROを展開するほか、空間演出や企業へのデザイン提供など活動の幅を広げています。近年は、期待の若手デザイナーとして、 デザインやインテリアの分野で受賞するなど、国内外問わず注目が高まっています。

代表作《SNIP SNAP》は、二重構造になった布にハサミを入れると、下から異なる色の布と物語を想像させる柄が現れます。その他にも、見る方向によって布の絵柄が変化する 《motion-textile》や、リバーシブル構造に着想を得た《ONDO》や《BLOOM collection》など、テキスタイルの枠を拡張する作品を制作しています。氷室の取り組みに共通していることは、人と布の関係性に楽しさや驚きをもたらすこと。身近な素材や行為、また自身が体験した風景など、日常の物事を発想の種にしてテキスタイルに展開しています。

本展では、未発表の新作を含むテキスタイルのほか、実験資料など制作プロセスも公開いたします。氷室友里が提案する「TEXTILE PLAY GROUND(布の遊び場)」で、新しいテキスタイルの魅力をぜひお楽しみください。



画像:本展メインビジュアル

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