イムズ

2019年春、イムズは30歳を迎えます。

2019年春、“Inter Media Station”ことイムズは開業30周年を迎えます。九州最大の商業地区・天神の平成は、イムズとソラリアプラザで幕を明けました。第2次天神流通戦争と呼ばれたこの時期、ソラリアプラザ(1989年3月24日開業)につづき1989年4月12日にオープン。「情報受発信基地」「時代波震源地」のコンセプトを旗印に、モノ・コト・ヒトにまつわるあらゆる最新情報にアンテナを張り、生活者の半歩先を行く発信を通じて、この街に刺激と潤いを与え続けてきたと自負しています。この30年の間で天神の街は絶え間なく発展し続け、新施設も次々と誕生した一方、生活者の価値観は「モノ」から「コト」へ変化しつつあるといわれて久しく、Eコマースの台頭等と相まって、商業界の在り方そのものが改めて問われています。商業施設として、いわば「成熟期」にさしかかるイムズは30周年を機に、創業以来の原点を今一度見直し、かつ進化させ新しい時代の商業施設として皆様とともに歩んでいきたいと思います。メインビジュアル
人生を素敵に  塗り変える–イムズのメインターゲットである30代女性は、仕事場や家庭で、自分らしいポジションを確立する反面、どのような未来予想図を描くか悩みも尽きない年頃。世の中と素敵に関わりながらよい人生を送りたい、そんな前向きな感性を持った大人の女性たちの背中を押す力になるようなメッセージ「人生は何度でも塗り変えられる」がイムズ30周年のコミュニケーションワードです。