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三菱地所アルティアム

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天神で、気軽にアートを楽しめるギャラリースペース。現代アート、デザイン、ファッション、建築など、様々なジャンルの芸術表現を紹介しています。

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SECRETS FROM FOREST 森のヒミツ COMPANY展

SECRETS FROM FOREST 森のヒミツ COMPANY展 SECRETS FROM FOREST 森のヒミツ COMPANY展

フィンランドのデザインユニットCOMPANYと伝統工芸によるコラボレーションワークを紹介します



COMPANY(カンパニー)は、フィンランド人ヨハン・オリンと韓国人アーム・ソンによるフィンランドを拠点に活躍するデザインユニットです。二人のデザインは、ユーモアとぬくもりを持ち合わせ、子どもから大人まで虜にする魅力があります。デザイン大国であるフィンランドでも注目の存在です。

二人は、現代のデザインと世界各地の伝統工芸の融合を試みる「Secrets」シリーズを展開しています。これまでフィンランドやロシア、韓国、エストニアなどの伝統工芸とのコラボレートによるシリーズを発表してきました。近年は、「九州」に着目し、温かな気候やおだやかな人柄に惹かれながら、福岡・八女地方のコマや提灯、織物、佐賀の郷土玩具などの職人たちと交流し、新たなプロダクトシリーズが生まれました。彼らは、さまざまな地域のものづくりの現場を自ら訪ね、リサーチを重ねることを大切にしています。この作り手との交流や丁寧なリサーチにより、伝統に深く根ざしながらCOMPANYらしいチャーミングなスピリッツが吹き込まれるのです。



「森のヒミツ」をテーマに九州各地の工房と制作したプロダクトも並びます



本展では「SECRETS FROM FOREST 森のヒミツ」をテーマに、これまでに手がけた「Secrets」シリーズの人形やオブジェを中心に展示します。森へ行くと、色や形や質感、生きものや食べものに触れ、心がわくわくするという二人。本展へ向けて、「アルティアムでは、森と街の間にある私たちの生活を、みなさんと共有したいと思います。(一部抜粋)」とメッセージを寄せています。

COMPANYがインスピレーションを受けている森をテーマにした空間で、あなただけのヒミツを見つけてみてはいかがでしょうか。

関連イベントでは、フィンランドから作家が来場し、オープニングレセプションを開催するほか、作家がコラボレートした福岡・八女地方の作り手を訪ねるバスツアーを企画します。ぜひ展示とあわせてお楽しみください。



COMPANYから本展へ向けたメッセージ



私たちは森へ行きます。

森はいつもみずみずしくて、新しくて、きれいです。

森を歩きながら、色や形や質感や、生きものや食べものを見るのは気持ちがいいです。

私たちはよく森へ行きますが、いつ行っても心がわくわくします。

森に行くといつも、どうして普段もっとここにいないのか、と考えてしまいます。

私たちは街へ戻ります。

ここにはお気に入りのお店や、カフェや、サウナや、スイミングスタジアムがあります。

私たちのお気に入りの空間に入ります。そこは私たちが働いたり、作品を売ったりする場所です。

私たちは森の木々たちをそのままにしておいた方が良いのか、それとも私たちが森から学んだこと、そしてものづくりの歴史から学んだことを、生かすために使うべきなのか、よくわかりません。

私たちはもう一度考えるために森へ行きます。

私たちは仕事と生活を続けるために、また街へ戻ります。

アルティアムでは、森と街の間にある私たちの生活を、みなさんと共有したいと思っています。

Aamu & Johan



画像1: フィンランドのデザインスタジオの様子(左)ヨハン・オリンと(右)アーム・ソン 2016年

画像2: Secrets of Russiaシリーズよりマトリョーシカ《THE BEARS》 2012年

密やかな部屋 ―きらめく昆虫標本―  WORLD OF INSECT SPECIMENS

密やかな部屋 ―きらめく昆虫標本―  WORLD OF INSECT SPECIMENS

美しい昆虫標本の世界

九州大学総合研究博物館のコレクションを中心にご紹介します



色とりどりの美しい蝶たち、多様な柄をもつカタゾウムシ、水彩画のように色鮮やかな羽を持つビワハゴロモ…。金属光沢やタペストリーのように美しい模様を持つ昆虫たち。その「昆虫標本」は、自然界のきらめく宝石箱のようです。

本展は、九州大学総合研究博物館の400万点を超す国内最大の昆虫標本コレクションから、とりわけ美しく、芸術的な昆虫を厳選してご紹介します。自然に息づく虫たちの姿をつぶさに観察し立ち返ることは、私たちが普段見過ごしていた世界の様々な美しさや生の営みに気づくことでもあります。昆虫の魅力と多様性を伝える、この機会に是非、足をお運びください。





いま、最も話題の昆虫学者 丸山宗利による監修で、2,000点を超える昆虫標本、昆虫・植物画、写真などを展示



本展監修を手掛ける昆虫学者・丸山宗利は、日本各地、東南アジアや南米などのジャングルに自ら出向き昆虫調査を実施。学術的な研究の傍ら、昆虫の魅力を一般に伝える著書を数多く出版するほか、NHK夏休み子ども科学電話相談への出演、展覧会の開催など、多岐に渡って精力的に活動をおこなっています。

本展は、九州大学総合研究博物館所蔵から、昆虫標本 約2,000点の展示をはじめ、同館所蔵の昆虫・植物画も数十点展示します。昆虫・植物画は、写真技術が一般的でなかった時代の稀少な記録として、研究に伴い、科学的な正確さと美しさの双方を追及して描かれました。また、丸山によるピントが合った部分を合成して1枚に仕上げる「深度合成写真撮影法」による昆虫写真もあわせて展示します。文化財とも言える九州大学の歴史的家具を用いた静謐な空間演出も見どころのひとつです。

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丸山宗利(昆虫学者/九州大学総合研究博物館  准教授)コメント

昆虫の魅力はなんといってもその多様性です。世界に300~500万種も存在するとされており、いまなおたくさんの新種が見つかっています。昆虫を見て、まず驚かされるのはその姿形の豊かさです。人間が思いつく限りの色彩、そして人間の想像を超える形態の多様さがあります。またそのような自然の造形には、人間が創り出したものとはまた違った芸術的な魅力があります。今回は昆虫標本を主役として、標本の持つ独特な魅力を最大限に引き出す展示を行います。きっと子供時代の夏の記憶を思い出す人、古びた理科室の雰囲気を感じる人、いつか訪れたヨーロッパの古い博物館と重ねあわせる人、人によって感じ方は様々かもしれませんが、とにかく美しい昆虫標本の世界をご堪能ください。



【画像】本展メインビジュアル

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